2拠点生活と仕事の両立術|関西で実践中のおすすめライフスタイルをブログで全公開
「都会の便利さも、田舎の自然も、両方手に入れたい」
そんな欲張りなあなたの願いを叶えるのが、
2拠点生活です。
でも、
「仕事はどうするの?」
「本当に両立できるの?」
という不安がありますよね。
僕は神戸と兵庫県宍粟市での
2拠点生活を実践しています。
平日は神戸でWebディレクターとして仕事をし、
週末は宍粟市でゲストハウス運営と米作り。
このブログでは、
実際に関西で2拠点生活を送っている僕が、
仕事との両立方法、
おすすめの地域選び、
リアルな生活費、
時間管理術まで、
全てを包み隠さずお伝えします。
「2拠点生活に憧れているけど、
仕事があるから無理」と思っているあなた。
実は、仕事があるからこそ、
2拠点生活は成功するのですよ(^^)/。
2拠点生活におすすめの仕事とライフスタイル|実践者が語る

2拠点生活におすすめの仕事の条件3つ
2拠点生活を始めたいなら、
仕事選びが最も重要です。
どんな仕事なら2拠点生活と両立できるのか?
5年間の実践から、
明確な条件が見えてきました。
条件1:リモートワーク可能な仕事
これが最も重要です。週に数日、
または完全にリモートで仕事ができれば、
2拠点生活のハードルは大きく下がります。
僕の場合、Webディレクターという仕事は、
オンライン会議やメール、
チャットツールで完結します。
週に1〜2回の出社以外は、
どこにいても仕事ができます。
条件2:時間の融通が利く仕事
2拠点生活では、移動時間が発生します。
この移動時間を考慮できる仕事であることが重要です。
フレックスタイム制、裁量労働制、
または自営業なら、自分で時間をコントロールできます。
「金曜日は早めに退社して移動」
「月曜日は午後から出社」
といった調整ができる仕事が理想です。
条件3:場所を選ばない仕事
オフィスに毎日通わなければならない仕事では、
2拠点生活は困難です。
一方、パソコン一台あれば
どこでも仕事ができる職種なら、
2拠点生活との相性は抜群です。
私の2拠点生活におすすめの理由|Webディレクターという選択

なぜ僕の仕事が2拠点生活におすすめなのか。
具体的に説明します。
平日(神戸での仕事)
- 月〜木:神戸のオフィスで勤務、または在宅勤務
- オンライン会議が中心で、物理的な出社は週2〜3回
- 17時〜18時には退社できる
週末(宍粟市での活動)
- 金曜夜:神戸から宍粟市へ移動(車で1時間半)
- 土日:ゲストハウス運営、米作り
- 日曜夜:宍粟市から神戸へ帰宅
この2拠点生活のスタイルが可能なのは、
Webディレクターという仕事の柔軟性のおかげです。
もし毎日9時〜18時まで固定のオフィス勤務だったら、
この2拠点生活は実現できませんでした。
2拠点生活におすすめの職種一覧
IT・Web系
- Webデザイナー:パソコンがあればどこでも仕事が完結
- プログラマー・エンジニア:リモートワークが主流
- Webディレクター:私の仕事、オンライン会議中心
- Webマーケター:データ分析やSNS運用は場所を選ばない
ライター・編集者
- フリーランスライター:完全に場所を選ばない仕事
- ブロガー:まさに2拠点生活ブログとして発信できる
- 編集者:オンライン編集会議で完結
デザイナー
- グラフィックデザイナー:パソコンとソフトがあればOK
- イラストレーター:納品もオンラインで完結
- 動画編集者:需要が高く、リモート案件が豊富
コンサルタント
- 経営コンサルタント:オンライン相談が増加
- IT コンサルタント:リモートで課題解決
- マーケティングコンサルタント:私も副業で実践中
オンライン講師
- プログラミング講師:オンライン完結
- 英会話講師:Zoom等で授業
- 各種スキル講師:料理、ヨガ、音楽など
これらの仕事なら、
2拠点生活との両立が可能です。
むしろ、2拠点生活の経験自体が、
仕事の幅を広げるきっかけになると思いますよ(^^)/
関西で2拠点生活|神戸と宍粟市を選んだ理由と仕事との両立法

なぜ関西で2拠点生活を始めたのか
関西は、2拠点生活に最適なエリアです。
僕が関西で2拠点生活を選んだ理由を説明します。
都会(神戸)と田舎(宍粟市)のバランス
神戸は、大阪・京都へのアクセスも良く
仕事の拠点として理想的です。
一方、
車で1時間半の宍粟市は、
豊かな自然に囲まれた田舎町。
この「都会でしっかり稼ぎ、
田舎でリフレッシュする」
というバランスが、
2拠点生活の理想形です。
移動時間1時間半の絶妙な距離
2拠点生活で重要なのは、移動時間です。
- 30分以内:近すぎて「2拠点」という感覚が薄れる
- 3時間以上:移動が負担になり継続が困難
1時間〜2時間が、
2拠点生活におすすめの移動時間です。
神戸〜宍粟市の1時間半は、
まさにベストな距離でした。
関西の2拠点生活のメリット
関西は2拠点生活に適した条件が揃っています:
- 都市部の充実:大阪、神戸、京都という仕事の選択肢が豊富
- 豊かな田舎:丹波、但馬、紀南など、魅力的な田舎が近い
- 交通の便:高速道路網が発達、鉄道も充実
- 移住支援:各自治体が移住者向けの支援を実施
関西の2拠点生活におすすめのエリア組み合わせ

大阪×京都北部(綾部・福知山)
- 移動時間:1時間〜1時間半
- 大阪で仕事、京都北部で田舎暮らし
- 古民家が多く、改修して暮らす人も
神戸×丹波篠山
- 移動時間:1時間
- 神戸で都会生活、丹波篠山で農業や古民家暮らし
- 黒豆、栗など特産品が豊富
京都×滋賀(高島・長浜)
- 移動時間:1時間〜1時間半
- 京都で仕事、琵琶湖周辺でスローライフ
- 自然環境が良く、移住者も多い
神戸×宍粟市(私のパターン)
- 移動時間:1時間半
- 神戸で仕事、宍粟市で農業・ゲストハウス運営
- 廃校活用などユニークな地域資源
これらの関西の2拠点生活パターンは、
いずれも仕事との両立がしやすい距離感ですよ!。
関西で2拠点生活と仕事を両立する1週間のスケジュール
月曜日(神戸)
- 7:00 起床
- 8:00 メールチェック
- 9:00〜18:00 Webディレクターとして仕事
- 19:00 帰宅、夕食
- 20:00〜21:00 週末の予約管理、SNS更新
- 22:00 就寝
火曜日〜木曜日(神戸)
- 基本的に月曜日と同じスケジュール
- 水曜日は在宅勤務の日も
- 夜は週末の準備を少しずつ進める
金曜日(神戸→宍粟市)
- 通常の仕事
- 17:00 早めに退社
- 18:00 神戸出発
- 19:30 宍粟市到着
- 20:00 夕食、週末の最終準備
- 22:00 就寝
土曜日(宍粟市)
- 6:00 起床
- 6:30 農作業開始(田んぼや畑の手入れ)
- 12:00 昼食
- 13:00 ゲストハウスの運営(チェックイン対応、清掃)
- 18:00 夕食
- 19:00 農作業の記録、ブログ更新
- 21:00 就寝
日曜日(宍粟市→神戸)
- 6:00 起床
- 6:30 農作業(季節によっては集中作業)
- 12:00 昼食
- 13:00 ゲストハウス運営(チェックアウト対応)
- 15:00 片付け、次週の準備
- 16:30 神戸へ移動
- 18:00 帰宅
- 19:00 夕食、休息
- 21:00 就寝
この2拠点生活と仕事のスケジュールは、
5年間の試行錯誤の結果です。
忙しいですが、充実しています。
2拠点生活ブログ【実践編】リアルな収支と仕事の時間管理術

2拠点生活ブログとして公開|月々の生活費内訳
この2拠点生活ブログで、
最も気になるであろう「お金」の話を正直に公開しますね。
家賃(2か所分)
- 神戸のマンション:月10万円
- 宍粟市の物件:2万円(廃校や空き家を利用、格安)
- 合計:月13万円
2拠点生活だから家賃が2倍…と思うかもしれませんが、
実は違います。
都会だけに住んでいたら、
もっと高い家賃を払っていたでしょう。
宍粟市の物件は格安なので、
トータルでは大きな負担増にはなっていません。
光熱費
- 神戸:月1万円
- 宍粟市:月2万円(ゲストハウス運営を含む)
- 合計:月3万円
宍粟市は水道代や、冬の暖房費が高めですが、
週末しか使わないので、思ったほどかかりません。
交通費
- ガソリン代:月1.5万円(週1往復×4週)
- 高速代:月1.5万円
- 車のメンテナンス・保険:月2万円
- 合計:月5.0万円
2拠点生活の最大のコストは、
実は交通費です。
ただし、これは「移動」ではなく
「投資」だと考えています。
その他
- 食費:月4万円
- 通信費:月1万円
- 雑費:月2万円
月々の生活費合計:約30万円
仕事の収入と、
週末のゲストハウス・農業の収入を合わせれば、
十分に成り立つ生活費です。
大事なのはただ生活するのでなく、
田舎でも事業を行うことで、
必要な生活費を稼ぐことができます。
2拠点生活で仕事の生産性を上げる3つの工夫

2拠点生活を始めて驚いたのは、
仕事の生産性が上がったことです。
その理由と工夫をお伝えします。
工夫1:場所によって仕事内容を変える
- 神戸(平日):集中が必要な仕事、会議、クライアント対応
- 宍粟市(週末):クリエイティブな仕事、企画立案、ブログ執筆
場所を変えることで、
脳が切り替わり、新しいアイデアが生まれやすくなります。
工夫2:移動時間を有効活用
神戸〜宍粟市の1時間半、私は車の中で:
- オーディオブックで学習
- 音声入力でメモ作成
- 週末の計画を頭の中で整理
この移動時間が、
実は貴重な「考える時間」になっています。
運転中は頭の中で、
段取りやアイデアを考えるのに有意義な時間です
(頭をフル回転させると眠たくもならないです・・(笑))
工夫3:オンオフの切り替えを明確に
- 平日は100%仕事モード(週末のことは考えない)
- 週末は100%田舎モード(仕事のことは考えない)
この明確な切り替えが、
2拠点生活と仕事の両立の秘訣です。
中途半端が一番疲れます。
2拠点生活と仕事を成功させる完全ロードマップ
1〜3ヶ月目:お試し2拠点生活
いきなり2拠点生活を始めるのではなく、まずは「お試し」から。
やるべきこと
- 候補地を複数訪問(週末を利用して)
- 移動時間、交通手段を確認
- 物件の下見(賃貸物件、空き家など)
- 地域の人々と話す
- 仕事との両立が可能か検証
この段階では、まだ住民票は移さず、
週末だけ通う形で十分です。
4〜6ヶ月目:本格始動
お試し期間で手応えを感じたら、本格的に2拠点生活をスタートします。
やるべきこと
- 田舎側の物件を正式に契約
- 必要な家具・家電を揃える
- 地域の行事や活動に参加
- 仕事の上司・同僚に2拠点生活を説明
- 生活リズムを確立
この時期は試行錯誤の連続です。
どのタイミングで移動するか、
どう時間を使うか。
少しずつ自分のスタイルを作っていきます。
1年目以降:安定した2拠点生活と仕事の両立
1年続けられれば、
2拠点生活と仕事の両立は確実に軌道に乗ります。
やるべきこと
- 生活コストの最適化
- 地域での活動を深める
- ブログやSNSで発信(これも仕事になる可能性も)
- 新しい収入源の開拓(私の場合は農業とゲストハウス)
- 2拠点生活仲間とのネットワーク作り
1年目以降は、「どう続けるか」ではなく、
「どう充実させるか」にフォーカスが移ります。
まとめ:2拠点生活と仕事の両立は夢じゃない
「都会で仕事をしながら、田舎でも暮らしたい」
その夢は、決して無謀ではありません。
2拠点生活と仕事の両立は、
正しい準備と工夫があれば、誰にでも可能です。
僕も2拠点生活を始めました。
「本当に続けられるのか」
「仕事に支障が出ないか」…
たくさんの不安がありました。
でも、実際に始めてみて分かりました。
2拠点生活は、
仕事の生産性を上げ、人生を豊かにする、
最高のライフスタイルだということを。
関西で2拠点生活を考えているあなた。
まずは週末だけ、気になる田舎に通ってみませんか?
2拠点生活におすすめの地域を訪れ、
移動時間を体験し、
地域の人々と話す。
その小さな一歩が、
あなたの人生を変える大きなきっかけになります。
きっと、6ヶ月後には新しい景色が見えているはずです。
平日は都会で仕事に集中し、
週末は田舎で自然に触れる。
この2拠点生活のリズムが、
ストレスを軽減し、創造性を高め、
人生の幅を広げてくれます。
2拠点生活と仕事の両立という選択肢。
それは、「どちらか」ではなく
「両方」を選ぶ、
新しい生き方なのです。
このブログが、
あなたの2拠点生活の第一歩の
背中を押すことができれば幸いです。
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